平成29年度(2017/4月~2018/3月)


活動日記(ブログ形式)
巻頭言・活動報告一覧平成29年4月9日(日)
春の生き物観察と桜見物・カブトムシの幼虫配布
平成29年4月29日(土)~30日(日)
「早春の里山散策、星空観察、古民家宿泊体験」
平成29年5月5日(金)
ドングリから芽がでました
平成29年5月14日(日)
「本物の田植え体験」とイチゴ刈り、ビール工場見学
平成29年6月10日(土)~11日(日)
山菜採りに挑戦・野山の花めぐり・星空観察
平成29年7月21日(金)~23日(日)
夏休み「キャンプ体験」
平成29年9月3日(日)
ハゼを釣ろう
平成29年9月10日(日)
稲刈り体験とうどんつくり体験
平成29年10月1日(日)
「あだちNPOフェスティバル2017」への参加
平成29年10月7日(土)~8日(日)
雲取山2017㍍登山【2017年に東京で一番高い山に挑戦】
平成29年11月11日(土)
平成29年度産米「のらえもん米」の販売
平成29年12月2日(土)
バードウォッチングと冬の生き物観察、サケの受精卵の配布
平成29年12月22日(金)
薬用酒づくり
平成29年12月23日(土)
しめ縄づくり
平成29年12月27日(水)
出前授業
平成30年1月14日(日)
ちょっと早いダイヤモンド富士
平成30年1月27日(土)~28日(日)
雪体験、スキー体験
平成30年2月10日(土)
押し花遊び
平成30年2月24日(土)~25日(日)
土呂部の冬のごちそう
平成30年3月10日(土)
梅見学、早春の生き物観察
平成29年4月29日(土)~30日(日)
「早春の里山散策、星空観察、古民家宿泊体験」~みなかみ町藤原

着いた途端の雷雨に始まり、水道栓は残雪の下、窓ガラスは雪の重みで割れたか中は動物の侵入跡、波乱含みではじまりました。


豊かな自然に囲まれる古民家周辺。





子ども達は火起こしに薪割りです。

のんびり過ごし、夜は星が綺麗に見えました。


朝は恒例のラジオ体操。

釣りもしました。



直ぐ食卓に上がります。

火の始末をして記念撮影です。


平成29年5月5日(金)
ドングリから芽がでました~足立区内
昨日はみどりの日で新緑の季節ですが、昨年の10月にみなかみ町藤原で採取したドングリから芽が出ました。右ふたつが今年でたもの、左は三年目。
コナラ。
ミズナラを三本寄せ植え。
三年目のミズナラ。
平成29年5月14日(日)
「本物の田植え体験」とイチゴ刈り、ビール工場見学~宅間農園(常総市)・アサヒビール茨城工場(守谷市)

田植えの前に大生郷天満宮(おおのごうてんまんぐう)にお参りです。
今年は昨年より範囲が広くなっていました。
宅間さんから田植えの方法を教えてもらい、開始です。
子どもたちは田植えよりカエル採りに夢中です。
続いて、宅間さんのビニールハウスでイチゴ刈りです。
イチゴの種はどうして外側についているのかな?クロマルハナバチの役割は?。
芝生の庭でお弁当です。
カイコの一生の紙芝居。
そしてビール工場見学。
平成29年6月10日(土)~11日(日)
山菜採りに挑戦・野山の花めぐり・星空観察~日光市栗山郷土呂部

本年3月の「かんじき自然観察+メープルシロップ採取体験」につづき、
鬼怒川源流・栗山ツアー(ガイド役:キャンプインドロブックル)に参加してきました。
写真とコメントは主催者HP体験レポートより抜粋転載させていただきました。
ありがとうございます!!


見渡す限りの大自然 / モリアオガエル


ホソバノアマナ / アクセサリーみたい


いつでも10℃の湧き水 / どの鳥が鳴いているのかしっかりチェック


土呂部の里山ランチ!

マスの塩焼きも食べごろ! / ウリッパとさつま揚げの相性は最高!


シカ肉早く焼けないかな~ / お手本のようなワラビ料理


シカ肉のミソ漬け。なんとミソも自家製! / 山菜タップリの炊き込みゴハン


詳しくは主催者HP体験レポートをご覧ください。
平成29年7月21日(金)~23日(日)
夏休み「キャンプ体験」~みなかみ町藤原 古民家周辺

藤原に到着。


バス停から古民家への道端にはトラノオが咲いていました。


恒例の草木染め。今年は吹き矢と弓矢を作ります。



子ども達の自由な時間です。





朝はラジオ体操から始まります。


二日目に作った弓矢を試しました。


水場があると直ぐに遊びがはじまります。水温は11.4℃。



雨呼山へのハイクは突然の雨にやられてしまいました。

体育館で大縄回しとドッヂボール。

ご覧のように撮影は失敗しましたが、体育館からの帰り道では数十匹のゲンジボタルを見ることができました。天然のホタルをこれほどの数、出会ったことがある人は今回の参加者にはいませんでした。
夜は子ども達に内緒?で大人の反省会です。


朝の恒例。
奈良俣ダムでは「利根川源流まつり」が催されていました。
ライフジャケットを着て巡視体験ができました。


出店も多く出ていました。

草木染めが出来上がりました。



「ふりかえり」を書いて古民家をあとにします。


平成29年9月3日(日)
ハゼを釣ろう~環七鹿浜橋 都市農業公園下 荒川

参加数28人。みんなでハゼ7匹、セイゴ6匹の釣果でした。








大人も子どもと一緒に楽しみました。





なんと50センチ級のコイが釣れました!が逃げられました!大きなコイでした!

平成29年9月10日(日)
稲刈り体験とうどんつくり体験~茨城県常総市 あすなろの里・宅間農園

はじめに、あすなろの里でうどんつくり体験です。混ぜて、こねて、踏んで、のばして、切って、茹でて、水にさらして、出来上がり。各工程でコツがあり、講師の方に丁寧に教えていただきました。
場所を食堂に移し、てんぷら等を添えて昼食にしました。不揃いの麺が「つくり体験」らしく、おなかいっぱいおいしく頂きました。
午後は、本日のメインの稲刈りです。
平成29年10月1日(日)
「あだちNPOフェスティバル2017」への参加~足立区役所1階アトリウム
のらえもんの活動を体験コーナーを設けて紹介しました。
平成29年10月7日(土)~8日(日)
雲取山2017㍍登山【2017年に東京で一番高い山に挑戦】

鴨沢ルート小袖登山口。9:05

始めは皆さん余裕の表情。
シカを発見。
登山道にはいろいろな生き物が出現。
堂所手前の水場の前。10:30
昼食のあと七ツ石小屋の前。13:00
七ツ石山の頂。13:40

雲取山ヘリポートを通過。
町営雲取奥多摩小屋。14:45
最後の急坂から雲取山避難小屋が見えてきました。
雲取山頂で記念撮影。16:00

原三角測点(明治16年埋設)は現在の一等三角点ができる前の測点。
現存する原三角測点は他に西上州・白髪岩、上越・米山の3つだけです。
珍しいブロッケン現象を見ることができました。


鎌仙人こと雲取山荘の初代管理人、富田治三郎氏のレリーフ。

夕日が差し込む中20分ほど秩父三峰側に下りました。

雲取山荘到着。17:00
日の出は山荘の部屋から眺めました。5:50

山荘のご主人と言葉を交わして出発です。6:00

田部重治氏のレリーフは雲取山荘の直ぐ上でした。
雲取山頂で富士山をバックにもう一度記念撮影。6:40


奥多摩小屋からブナ坂までは緩やかな道が続きます。

紅葉はまだ少し早いようです。

眺望もよく富士山もくっきり。

鴨沢バス停でのんびり。12:50

奥多摩駅に戻ってきました。14:20
最後にもえぎの湯で汗を流してリラックス。15:10
平成29年11月11日(土)
平成29年度産米「のらえもん米」の販売~鹿浜いきいき館駐車場

みなさんで刈った稲が「お米」「お餅」になりました。
購入した人にはブロッコリーのサービスです。
米袋には「のらえもん米」のラベルが貼ってあります。
平成29年12月2日(土)
バードウォッチングと冬の生き物観察、サケの受精卵の配布~足立区
都市農業公園、新芝川、荒川河川敷

今年は残念ながら、サケの溯上が少なく受精卵を手に入れることが出来ませんでした。各方面に問い合わせましたが、だめでした。来年に期待しましょう。今年の北海道・秋サケ漁は37年ぶりの大不漁だったそうです。
代わりに我孫子で入手したカブトムシの幼虫と外来種が帰化した野生のグッピーを配布しました。グッピーは誰かが用水路に放したもので大量に繁殖してました。在来種のメダカがいなくなりますので、外に放すのはやめましょう。
サケの卵の配布は中止になりましたが「サケの一生」の紙芝居を披露。
新芝川に移動して野鳥観察。遠くのほうにオオバンが30羽ほど。ほかにカルガモ、コガモ、コサギ、カンムリカイツブリ、カラス、ユリカモメ、ハクセキレイ、ドバトを確認しました。
荒川河川敷に移動。オオカマキリの卵嚢を見つけました。ほかにハラビロカマキリの卵嚢もみつけました。
カラスウリとネズミモチの果実。ネズミモチの果実は女貞子(じょていし)と呼ばれる生薬で強心、強壮薬として用いられてます。
果実200(g)、砂糖200(g)をホワイトリカー1800(mL)に漬けて、半年ほどで薬用酒が出来上がり。どんな味がするかな?子どもは飲めないので、大人に試してもらいましょう。
グッピーは本来、熱帯魚なので水温26(℃)のエンゼルフィッシュの水槽へ。
カマキリの卵嚢は飼育ケースにいれて屋外に放置してます。
左:ハラビロカマキリ、右:オオカマキリ。
平成29年12月22日(金)
薬用酒づくり
ネズミモチの果実酒は薬用になるということで先週の日曜日(12月17日)に採取、翌々日漬け込みました。
今日で3日目
色素が浸出して黒くなっています。
平成29年12月23日(土)
しめ縄づくり~鹿浜五色桜小学校 図工室

田植え・稲刈り・新米、そして、いよいよ稲わらでしめ縄づくりです。


始めに縄を編みます。

水引などで飾りつけ。






出来上がり。





その後、鹿浜3丁目「葡萄屋」で忘年会が行われました。
平成30年1月14日(日)
ちょっと早いダイヤモンド富士~足立区 都市農業公園脇荒川土手
都市農業公園での見ごろは19・20日のようですが、様子を見に行ってきました。左の山腹に沈んでいきましたが、周りには十数名の人達が足を止めて眺めていました。
あとで調べたところ、本日のビューポイントはの新荒川大橋上流であったようです。もう少し上流だということは分かっていたので、新芝川を水門上で渡り城南製鋼所の辺りまで行って見たのですが、建物が邪魔をしてきたので引き返してしまいました。もう少し時間に余裕を持つか、下調べをすればよかったと後悔しています。
平成30年2月24日(土)~25日(日)
土呂部の冬のごちそう~日光市栗山郷土呂部

東武伊勢崎線が谷塚駅での人身事故で動いてませんでしたが、定刻より30分ほど遅れて鬼怒川温泉駅に到着。
駅からレンタカーで移動して民宿に到着。
新雪で雪遊びを十分しました。昼食に雪の上で作った豚汁は格別でした。
宿で夕食の様子。
二日目は栗山ツアーに参加しました。ウェルカムドリンクは採取してあるイタヤカエデの樹液を煮詰めたもので糖度は3.0°です。
かんじきを履いて自然観察へ出発です。
テンの足跡。
カモシカ家族?の寝床は豆糞だらけ。これら動物の習性は地元の猟師さんが付き添い、教えてくれました。
集合写真。この日、里山ではオオアカゲラを観察出来ました!
ソリ遊び。
茅ボッチのポーズで記念写真。
雪上ランチはカツカレー。
猟師さんの腰巻(尻革)はクマの毛皮で雪の上に座っても冷たくありません。
昼食後はメープルシロップの採取体験。あらかじめセットしてあるカエデの樹液タンクを取替えに行きます。
寒冷地の水辺に自生する環境省 レッドリスト絶滅危惧Ⅱ類に指定されている、クロビイタヤが土呂部で見つかりました。まさに自然の宝庫です!
ウサギの足跡。ウサギの進行方向は写真の左下から右上に向かっています。
採れたての樹液を味見させてもらいました。
浴びるように飲んでいます。
樹液の採取はドリルで5cmほどドリルで穴を開け、スパイルを打ち込み、導入管を付けてタンクに溜めます。イタヤカエデのほかオオモミジの樹にセットしてありました。日当りが良く、成長の具合が良い樹からたくさん採れます。カナダでは直径35cm未満の樹からは採取出来ないそうです。
滲み出てきた樹液の糖度を測ると1.4°でした。
採取体験から戻るとメープルシロップを使ったデザートが用意してありました。サルナシ(日光産)とブルーベリー(栗山産)のジャム、ヤマブドウの酵母入りメープル樹液のバケット。どれもおいしく頂きました。
朝から煮詰めていた樹液は糖度5.0°になりました。
メープルフラッペ。きれいな雪にメープルシロップをかけて頂きます。
最後に樹液を一人一本ずつお土産にもらいました。
電車で帰る前に足湯でリフレッシュ。