平成28年度(2016/4月~2017/3月)


活動日記(ブログ形式)
巻頭言・活動報告一覧平成28年4月9日(日)
春の生き物観察と桜見物・カブトムシの幼虫配布
平成28年4月29日(土)~30日(日)
早春の里山散策、古民家宿泊体験
平成28年5月15日(日)
「本物の田植え体験」とイチゴ刈り
平成28年6月11日(土)
潮干狩りと海の生き物観察
平成28年6月20日(月)~21日(火)
奥鬼怒沼高層湿原 実地踏査
平成28年7月2日(土)~3日(日)
「区内でキャンプ」~のらえもん会員有志による一泊キャンプ
平成28年7月22日(金)~24日(日)
夏休み「キャンプ体験」
平成28年8月20日(土)~21日(日)
奥鬼怒沼高層湿原登山
平成28年9月3日(土)
ハゼを釣ろう
平成28年9月11日(日)
「稲刈り体験」と化石探し
平成28年10月2日(日)
あだちNPOフェスティバル2016
平成28年10月21日(金)~23日(日)
紅葉見物と茅文化体験
平成28年10月30日(日)
「海の生き物観察会」2回目
平成28年11月5日(土)
のらえもん米の販売
平成28年11月20日(日)
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺跡群」見学
平成28年12月3日(土)
バードウオッチングと冬の生き物観察およびサケの受精卵の配布
平成28年12月25日(日)
しめ縄づくり
平成29年1月21日(土)~22日(日)
雪体験、スキー体験
平成29年2月12日(日)
「海の生き物観察会」3回目
平成29年3月4日(土)~5日(日)
土呂部の冬のごちそう
平成29年3月5日(日)
サケの稚魚の放流の様子
平成28年4月9日(土)
「春の生き物観察と桜見物・カブトムシの幼虫配布」~足立区 都市農業公園

五色桜は咲き、天気はよし、荒川の河川敷に大きなブルーシートを敷き、みんなで昼食をとりました。「さくらクイズ」、大縄回し、ドッジボール、青空の下で親子が元気ですがすがしい声と動きでした。その後、我孫子の畑で出土する縄文式土器の破片とカブト虫の幼虫の配布がありました。




平成28年6月20日(月)~21日(火)
「奥鬼怒沼高層湿原 実地踏査」
一日目
9:59
東武鉄道は定刻で鬼怒川温泉駅着 鬼怒太が迎かえてくれました。


10:15
日光市営バスで女夫淵へ出発。途中乗合いバスには珍しく、青柳車庫前でトイレ休憩があります。蛇王の滝の近くでは徐行してもらい、のんびりした感じでした。


12:00
定刻より少し遅れて女夫淵着。加仁湯の送迎バスの後方は無料の駐車場。一般車両はここまでです。トイレはしばらくないので忘れずに!


12:10
もちろん、のらえもんは送迎バスを利用しません。自然観察をしながら宿まで2時間の予定で出発です。


初めは整備された遊歩道、吊り橋等いくつもの橋を渡り・・・





去年の豪雨の名残でしょうか、大きな落石あとがありました。/フタリシズカ
閲覧注意???/シマヘビ
14:15
25分の昼食休憩をいれて八丁ノ湯に到着です。ログハウス風のきれいなところです。

ニッコウキスゲ/アヤメ
14:30
お疲れ様!本日の宿 加仁湯に到着です。女夫淵からの高低差約200m。玄関前には足湯がありました。露天風呂を楽しみ明日の為に早めの就寝。


二日目
5:30
クリンソウ/15分ほど歩くと本番で泊まる予定の日光沢温泉に到着です。山小屋風。
5:45
登山口はこの日光沢温泉の敷地内にありました。

日光沢温泉神社/カラマツソウ

丸沼分岐付近からヒナタオソロシの滝へも行けますが今回は行かずに通過します。/ヤマオダマキ

6:35
オロオソロシの滝展望台で宿が用意してくれた弁当を朝食として食べました。遠くに見える茶色いスジが滝です。水量が少なく双眼鏡がないと良く見えなかった。
7:00
休憩終了。おなかいっぱい元気に出発。/ズダヤクシュ

ゴゼンタチバナ/「あともう少し」からが長~い道のり。ガンバレガンバレ!!

8:30
鬼怒沼到着。日光沢温泉からの高低差約600m。湿原なので尾瀬に似ていますが標高は尾瀬より600m程高いそうです。ということは、温泉宿と尾瀬の標高はだいたい同じだったのですね。
辺り一面にワタスゲが咲いてました。/イワカガミ

人の姿はまばらで本当にいい所です。/食虫植物 モウセンゴケ
ワタスゲ/モリアオガエルの卵
タテヤマリンドウ/チングルマ
中央の小高い所が鬼怒沼山。ここから30分位だそうですが、行きませんでした。/コバイケイソウ

山の天気は変わりやすいものです。急に霧がでてきました。小雨もちらほら。

鬼怒沼巡視小屋 避難小屋ですね、中は広くきれいでした。

9:30
天気が崩れてきたので、足早に下山開始。ペースはのんびり。
12:00
日光沢温泉到着。天気は下山開始後まもなく、回復。宿で本番の打ち合わせをしています。加仁湯の露天風呂はすばらしく、よかったのですが、料金設定が高いのと、大人と子どもの料金差があまりないので不採用になりました。/ツルアジサイ

加仁湯に戻って昼食。15:25女夫淵発乗合いバス。17:15鬼怒川温泉駅発特急で帰路につきました。

平成28年7月2日(土)~3日(日)
「区内でキャンプ」~のらえもん会員有志による一泊キャンプ~足立区 宮城ゆうゆう公園
一日目
開会式が終わると早速、荒川河川敷へ食材調達も兼ねて「手長エビ」釣りです。大きいもので全長10cm程のエビがたくさん釣れました。






「ハゼ」も釣れました。仕掛けが小さいせいか小振りです。


もう少しやりたい気持ちを抑えて公園に戻ります。


大人も子どもも「あみだくじ」で4つの班に班分けです。/本日の獲物




テントは家族ごとに設営しますが、皆さん助け合ってアッと言う間に出来上がり。


夕食の準備は火をおこす事から班ごとです。どの班が一番におこせるか競争です。/豪華パエリアの完成。




きもだめし・公園探検が終わると、お楽しみの花火。


二日目
朝5時に起きした人はもう一度、釣り場へ向かいました。留守番していた人が昨日の獲物を味見していました。


朝食はサンドイッチですが・・・


アルミホイルに包んで牛乳パックに入れて焼くとホットサンドの完成です。




班ごとに食事。




木登りをしたり、昼寝をしたり・・・




「手長エビ」を、から揚げにしています。昼食時にみんなでいただきました。


このあと写真はありませんが公園外周で歩測を用いたレクリエーション、昼食に焼きそば、食後のおやつに色々な味付けをしたポップコーンを食べて撤収しました。
平成28年7月22日(金)~24日(日)
夏休み「キャンプ体験」~みなかみ町藤原 古民家周辺

一日目


玉葱の皮を使った「草木染め」です。黄色がアルミ、茶色が鉄です。その後「木工/クラフト」マイ箸を作りました。






晩御飯のメニュー「ご飯・豚汁・モロッコインゲン、キャベツ、モヤシ炒め・きゅうりの塩昆布漬け」、デザート「焼きマシュマロ リッツ添え」






二日目
朝のラジオ体操は外で大人四人と部屋の中で一人がんばっている子がいます。その他は寝坊助さんかな?


朝御飯のメニュー「トースト・トマトスープ」


木工/クラフト「弓矢作り」






お昼御飯のメニュー「とうもろこし・チキンラーメン・焼き餃子」



その後は、湯の小屋温泉「照葉荘」で湯に浸かり、晩御飯「カレーライス」を食べます。



近くの体育館で「室内レク」大縄回しとドッヂボール。




キャンプ恒例の花火と肝試し。


三日目
本日のラジオ体操は子どもたちも参加しました。

初日に染めたハンカチを小川で洗い、干しました。黄色いハンカチを掲げておくと誰かが帰って来るかも知れませんね。




矢木沢ダム見学。水がありません。茶色の側壁が目立ちます。




「ふりかえり」を書いて、お世話になった古民家を片付けて解散です。


平成28年10月21日(金)~23日(日)
「紅葉見物と茅文化体験」~みなかみ町藤原 古民家周辺

一日目
バス停から古民家まで、どんぐりや山栗をひろいながら歩いて行きました。のんびり20分、オニグルミもあったよ。


昔ながらの風景。収穫後の田圃に火入れをしていました。

古民家着、人気の仕事は「蒔き割り」と「火の番」。辺りには、草花がいろいろ。






上ノ原散策。茅箸の材料を調達。整備中の木馬道を見ることも出来ました。






夕ごはんはカレーライス。子どもたちは寝袋に入って遊びました。まるで蓑虫たちが転がり落ちているようでとても楽しそうでした。


二日目
古民家の朝はラジオ体操から。

朝ごはんを済ませて、雨呼山に登りました。




焼き餃子、豚汁、チキンラーメンの昼ごはんを食べたらもう帰りの支度でした。



平成28年10月30日(日)
「海の生き物観察会」2回目~ふなばし三番瀬海浜公園

ミヤコドリ・ダイサギ・ユリカモメ等々バードウォッチング


びっくりすることに、ほんの5分足らずであさり大豊作!?

伊勢海老を獲った人もいたらしい!?

ミニミニ水族館!! ヤドカリ入り。

平成28年11月5日(土)
「のらえもん米の販売」~鹿浜いきいき館駐車場

のらえもんの活動の中で「田植え」「稲刈り」したお米が「のらえもん米」です。
事前に注文を受けた品物の引渡しがおこなわれました。ブロッコリーや白菜が生産者である宅間さんからサービスとして渡されました。




平成28年11月20日(日)
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺跡群」見学~群馬県富岡市・下仁田町

富岡製糸場ではガイドさんに歴史や特徴などを解説していただきました。





煉瓦は、深谷の瓦職人により作製され、長手と小口を交互に積むフランドル積み。当時、モルタルに使われるセメントは、輸入品で高価なため漆喰で代用されています。そのため目地が白くなっているところが特徴です。アーチのキーストーンに明治5年の文字。歴史を感じます。明治5年(1872年)10月操業開始。

「東置繭所2階」繭を貯蔵していた所です。


操糸体験コーナー。

操糸場は操業停止時の昭和62年(1987年)3月に使われていた自動操糸機が保存されてました。棟屋築造に使われている金物のボルトの頭が現在であれば六角ですが四角でした。100年以上前の規格だったのでしょう。

下仁田町へ移動して「荒船風穴」見学



「蚕種貯蔵施設」としての荒船風穴は当時最大規模の能力があり全国的な取引をしていたそうです。


一番大きな2号風穴。

下仁田町歴史館で荒船風穴のビデオ鑑賞と資料見学。

「道の駅しもにた」で特産品のねぎやこんにゃくを皆さん買って帰りました。

平成29年3月4日(土)~5日(日)
土呂部の冬のごちそう~日光市栗山郷土呂部

鬼怒川源流・栗山ツアー(ガイド役:日光茅ボッチの会)に参加してきました。
カンジキを履いて「大曽根」の採草地を散策です。
熊棚はいたるところにありました。
茅ボッチのポーズで集合写真。
雪の中で昼食後はメープルシロップの採取体験。
イタヤカエデに充電ドリルでタッピング(50mm程度)し、スパイル(カナダ製)を打ち込みます。
チューブを付けポリタンクに収集します。穴をあけると直ぐに樹液が滴れ落ちてきました。
原液の糖度を計測すると1.2%でした。カナダのサトウカエデは3.0%になるそうです。
原液を5倍程度に煮詰めたシロップを頂きました。ジャムでトーストやクラッカーもおいしかったです。
糖度が60%まで煮詰めるとメープルシロップの出来上がりで、糖度1.5%・1Lの原液から出来るシロップはわずか25mLです。
民宿 水芭蕉苑の夕食。ヤシオマスの刺身は美味でした。

二日目の写真はありませんが、「オホッパ」の採草地で雪ゾリ三昧、昼食に「お食事処 大滝」で手打ちそば、最後に「鬼怒川公園岩風呂」で汗を流して解散でした。